今年も最低賃金が大幅アップ!

杉山 晃浩

最低賃金は毎年アップしていきますね。昨年は平均で25円上昇しました。今年も平均で25円上昇しますね。宮崎県は、22円上がります。

1日8時間、週休2日制だと、次の計算式で年間の人件費がアップします。

22円×8時間×5日×52週=45,760円/人

昨今は、未払い残業対策として、固定残業制度を導入している企業が増えています。

1分単位で残業計算をしていない企業に限って、そこの従業員が労働基準監督署に駆け込んで
「会社が残業代を払ってくれない!助けてくれ!」
となることがあります。
また最近は、1分単で残業代を支払っていても
「休憩時間が取れていない。だから未払い残業があるんだ!」
と言われることも増えています。

すなわち、毎月一定時間分の残業代を固定的に支払っておくことで、これらの事案に遭遇したときに、会社から出て行く現金が少なく済む、若しくは支払わなくても良いことがあります。

給与額が元々低い企業では、固定残業制度を設計するときに、基本給を最低賃金とし、残りを固定残業代としているケースも少なくありません。

すなわち、このような企業では、基本給だけではなく時間外労働割増賃金も自動的に増えるため、かなり大きな出費になりますよね。

毎年の最低賃金アップにびくびくしていても仕方がないので、この辺りで働き方改革を実行して、生産性をアップし、労働時間の短縮を図りませんか?

でも、どうやって生産性を上げればよいかわからないという経営者のために、Office SUGIYAMA グループでは、働き方改革セミナーを開催します。

ココに来れば、生産性アップの材料があります。
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