助成金支給申請で実績がある事務所の本質は、、、

杉山 晃浩

弊所では、厚生労働省系の助成金支給申請支援を行っておりますが、多くのお客様からご好評を得ております。
実は、弊所の根本的な技術料がその根底にあるからなのです。すなわち、助成金が受給できる環境を構築する技術が、弊所にあるのです。

  • 最初に、法的整備を行い、助成金受給に向けた地均しをいたします。
  • 次に、貴社の望みと政府の狙いを一致させる助成金をマッチングさせます。
  • そして、助成金受給に向けて、助成金の計画申請を行います。

助成金の計画申請書を行政に提出し、計画認定書が会社に届くと、それだけで助成金を受給できると考えている経営者が多いのです。でも、それは大間違いです。

厚生労働省の望みは、失業者を減らすこと。
その実現のためには、2つのアプローチしかありません。
1つは、失業者を雇うこと。もう1つは、失業者が発生し難い仕組みを会社に取り入れることです。

「即戦力ならいつでも雇うよ。」という経営者は多いものです。
しかしながら現実は、経営者の眼鏡に叶う失業者、いわゆる即戦力や右腕と呼ばれる労働力を採用するのは困難です。なぜならば、良い従業員は、勤務先から良い待遇を受け、失業者になることはまれだからです。
したがって、雇用した跡に、「こんなはずではなかった。解雇したいので、どうすればよいか。」などという相談は後を絶ちません。
また、「雇った従業員が、全然成長しない。どうすればよいか。」などの相談も急増中です。
実際に、雇用に関して受給できる助成金は、経営者であれば採用をためらうような失業者を雇ったときにもらえるのです。中には、外見上採用をためらうような失業者もいるのですが、中身は素晴らしい方もいます。採用に時間とお金をかけて、見極めることで、良い人材を採用し、助成金も受給できるようになるのです。
そのようなノウハウは、弊所にあります。

また本年は、政府主導で、失業者が発生しない仕組みとして、評価制度や従業員教育を実現した場合に助成金を支給する制度を充実させています。

これらの助成金を活用することは、働き方改革にもつながり、従業員にも良いことなので積極的に取り入れたいですよね。でも、前提条件がコンプライアンスの遵守です。ネガティブな経営者や人事担当者であれば、コンプライアンス遵守に否定的です。
「うちのような中小企業では無理。」
「法律を守っていたら経営できない。」
「社長が古い人間なので、首を縦に振らない。」
などと自分勝手なことばかり言います。正直なところ、このような企業はブラック企業と呼ばれています。ブラック企業自慢をしても良いことはひとつもありません。

前を見て、成長を目指している経営者のみが助成金を十分活用できるのです。
弊所でもこの2年間で1000万円ほどの助成金にエントリーしています。なぜならば、私も経営者であり、助成金を活用していない経営者に、助成金を活用できるように身をもって伝えるために努力しているからです。

このブログから、弊所と同じように助成金を活用したいと考える経営者が増えることを期待しています。

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