厚生労働省委託事業で「働き方改革」と「満足度(ES)」をお話しました。

杉山 晃浩

7月4日(水)に厚生労働省委託事業として、「人が集まる・働きたくなる会社づくり」をテーマに1時間程度お話しました。
当初定員が50名のところ、申込者が多かったため、急遽定員を70名に増やして会場を設営されたようです。弊所クライアントからは、『申し込みをしたら定員一杯で入れません。』と断られたところもあったようです。
まぁ、弊所クライアントには、今月の下旬に内容が濃いセミナー企画しているのでそちらに参加していただければ全く問題ない話なのですが、少しでも早く情報を手に入れたいといった思いが伝わってきます。

70名超の参加者でいっぱいのセミナー会場

70名超の参加者でいっぱいのセミナー会場

参加希望者の集まり具合からは、多くの企業で関心が高いテーマであることがわかります。講演後は、何名かの出席者から名刺交換と今後コンサルティングサポートが必要である旨を伝えられました。
これらの企業の多くは既に顧問社会保険労務士と契約しているにもかかわらず、杉山のノウハウ、ツール活用を欲しています。
今回はES(※1)ツールの一部を体験していただき、相談時間でアドバイスなどを行いました。これからの時代、引き出しの多さは、社会保険労務士事務所の武器になります。逆に、手続だけを安く請け負う社会保険労務士は、時代の流れとともに消えてなくなるのでしょう。

AI(※2)やRPA(※3)に社会保険労務士が取って代わられる未来、宮崎県内における杉山事務所の在り方を考えさせられた場面です。

今回のイベントには、労働新聞社の岸田記者が取材に訪れ、さまざまな特典を参加者にプレゼントされていました。
今後開催する弊所関連セミナーにおいても、労働新聞社さまから特典をお渡しできるとの約束をいただき、より多くの企業様のお役に立つことのできる杉山事務所になれると確信しました。
労働新聞社さまには、感謝を申し上げる以外ございません。


(※1)ESEmployee Satisfaction)-従業員満足度
(※2)AIArtificial Intelligence)-人工知能
(※3)RPARobotic Process Automation)-定型的なパソコン操作をソフトウェアのロボットで自動化すること

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