大阪からのインターンシップ生

藤本 美香

8月28日(月)から9月1日(金)までの5日間、インターンシップ生として、大阪より山崎響さんがやってきました。

山崎響さん

山崎響さん

「就職先として大阪には拘らず、Iターンにも興味がある。」と話す、明るく元気な女性でした。

木曜日のお昼には、弊所会議室にてランチ会を開催しました。宮崎と言う初めての土地での体験が、山崎さんの将来に少しでもプラスになれば嬉しく思います。

ランチ会

ランチ会

全員で記念撮影

全員で記念撮影

インターンシップについて、インタビューを行いました。

インタビュー

インタビュー

Q1.自己紹介をお願いします。
近畿大学理工学部理学科数学コース3回生の山崎響です。趣味は楽器演奏で、休日は所属している楽団の練習に行って、チューバを吹いています。
Q2.将来どのような仕事に就きたいですか?
まだ業種や職種は決まっていませんが、「人を笑顔にできるような仕事」に就きたいと思っています。
Q3.どのように就職活動をしていますか?(情報収集、アクション)
大学内で行われるセミナーやガイダンスに参加したり、夏休みに入ってからは主に就活支援のためのインターンシップに参加しています。
Q4.インターンシップ体験は、どこで見つけますか?
就職情報サイトやSNSなどから、業種や職種では絞らず、インターンシップ内容を中心に絞り、見つけていきます。
Q5.これまでに心に残ったインターンシップにはどのようなものがありますか?
教育業界のインターンシップで、学生3人につき1人担当の方が付いて下さり、授業力アップのポイントや改善点を1人ひとりにアドバイスをして下さいました。
Q6.弊所にインターンシップを希望したのは、何が決めてでしたか?社会保険労務士という言葉を知っていましたか?
キャッチコピーを拝見した時に”人を笑顔にできる仕事だ”と思ったことが1番の決め手でした。
恥ずかしながら、今回初めて”社会保険労務士”を知りました。
Q7.初めて九州、宮崎県に来てどのような印象を受けましたか?
私が思っていた以上に自然が豊かで、大阪にいる時よりも時間が経つのが遅く感じる程のどかだなぁと思いました。
Q8.初めて弊所に来たときの印象はいかがでしたか?
「社労士事務所」なので、とてもシーンとしていて厳格なイメージを持っていましたが、実際はとてもアットホームな事務所で、自然と緊張もほぐれました。
Q9.弊所の職場体験をして、どのような学びを得ることができましたか?
社労士事務所の業務はもちろん、社会保険や雇用保険など、専門的な内容も教えて頂いたので、本当に社会人になったような気分で職場の雰囲気からビジネスマナーまで、本当に様々なことを学びました。
また、実際の業務のお手伝いをさせて頂いたことにより、今まで全く決められなかった職種をある程度絞ることができました。

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