2018年インターンシップ生

藤本 美香

9月10日(月)から9月14日(金)までの1週間、今年も大阪からインターンシップ生が来ました。

2018年夏 インターンシップ生

2018年夏 インターンシップ生

大学で法律を学ぶ女性です。

最終日には、弊所オフィスで開催された歓送迎会にも参加してくれました。彼女にとって有意義な時間になれば嬉しく思います。

オフィスでの歓送迎会

オフィスでの歓送迎会

インターンシップについて、インタビューを行いました。

Q1.大学の専攻は何ですか?
法学部 法律学科 3回生です。
Q2.将来どのような仕事に就きたいですか?
具体的にはまだ決めていませんが、大学で法律学を専攻してきたので何らかの形で法務に携われるような職に就きたいと思っています。実務をしながら、法律の知識をさらに深めていきたいです。
Q3.インターンシップは何のためにしているのですか?
本格的な就職活動が始まる前に自分に足りていない能力やスキル、向き不向きなことをインターンシップを通して予め把握し、対策をするためです。アルバイトとは違う「社会人として」働くとはどういうものなのかを知りたいというのも理由の一つです。
Q4.インターンシップ先をどのようにして探しましたか?
就職情報サイトや、大学の就職課から紹介されている企業の中から探しました。
Q5.なぜ、弊所をインターンシップ先に選んだのですか?
地元の企業だけでなく地方での就職も視野に入れているので、地方の企業の職場の雰囲気や地方ならではの良いところなどを知っておきたかったからです。
社会保険労務士や行政書士は以前から興味のある国家資格だったので、どのような実務をされているのか実際に見ることができるよい機会だと思い、志望させていただきました。
Q6.弊所にはじめてきたときの印象はどのようなものでしたか?
オフィスの雰囲気は和気あいあいとしていて明るく、「ありがとう」の言葉が飛び交っていて企業理念が体現化されている素敵な職場だと感じました。
Q7.インターンシップをはじめて1週間が経ちますが、どのようなことを体験できていますか?
書類の整理やデータ化、データ入力、お客様にお渡しする郵便物の準備などを経験させていただいています。
Q8.その体験の価値は、あなたにとっていかほどの物ですか?
日を重ね、様々な業務を任せていただく内に、自分に足りていない能力やスキルも見えてきたのでインターンシップの目的にかなっており貴重な経験となりそうです。
Q9.弊所のスタッフに接してみて、率直に感じたことはどのようなことですか?
スタッフの皆さんがとても親切で、温かく受け入れてくださって緊張がほぐれました。お忙しい中、任せていただいている業務で扱っている資料がどういったものなのかということや社会保険や雇用保険の制度も分かりやすく丁寧に説明してくださり、本当にありがたいと思いました。
Q10.あなたの理想の職場とはどのような職場ですか?
まさにこちらの事務所のような、スタッフ同士がお互い支え合って仕事ができている環境が理想です。
Q11.もしも、就職先を考えるときには、Office SUGIYAMAグループが選択肢の一つに入りますか?
選択肢の一つには入ります。

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