企業型確定拠出年金こそが明るい未来を創る!
杉山 晃浩
企業型確定拠出年金(以下、企業型DC)は、企業が従業員の将来のための資産形成を支援する制度であり、最強の福利厚生制度と言われています。企業が企業型DCを導入することには、以下のような多くのメリットがあります。
◆企業型DC導入のメリット
1.優秀な人材の確保・定着
魅力的な福利厚生制度は、求職者にとって大きなアピールポイントとなり、優秀な人材の獲得に繋がります。また、従業員の定着率向上にも貢献し、人材育成コストの削減にも繋がります。
2.従業員のモチベーション向上
企業が従業員の将来を真剣に考えている姿勢を示すことで、従業員の企業に対する信頼感や帰属意識を高め、モチベーション向上に繋がります。
3.企業のイメージアップ
従業員の資産形成を支援する企業としての社会的な評価が高まり、企業のブランドイメージ向上に繋がります。
4.税制優遇
企業が拠出する掛金は、損金として計上できるため、法人税の節税効果があります。
5.事務手続きの簡略化
企業型DCの導入・運用は、外部の専門機関に委託できるため、企業側の事務負担を軽減できます。
6.退職金制度の見直し
退職金制度の代替として企業型DCを導入することで、退職金制度の運営コストやリスクを軽減できます。
7.従業員の金融リテラシー向上
企業型DCの導入を機に、従業員の金融リテラシー向上を支援するセミナーや研修を実施することで、従業員の資産形成能力を高めることができます。
◆企業型DC普及パートナー募集
企業型DCは、企業にとっても従業員にとってもメリットが大きい制度ですが、まだまだ普及率は低いのが現状です。
そこで、企業型DCの普及を共に目指すパートナーを募集しています。
企業型DCの導入支援やコンサルティング、従業員向けセミナーの開催など、共に企業型DCを盛り上げていただける企業、士業、各種団体からのご連絡をお待ちしております。
最後になりますが、企業型DCは、企業と従業員双方にとってメリットが大きい魅力的な制度です。
この制度を普及させることで、企業の活性化や従業員の生活安定に貢献できると確信しております。
共に企業型DCを盛り上げていただけるパートナーのご参加を心よりお待ちしております。