2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 求人票の条件を良くする前に、この本を読んでください。人が辞めない『仕組み』の作り方 士業事務所の「脱属人化」組織マネジメント 古川 天 (著) 「給与をあと1万円上げれば、応募が来るはずだ」 「年間休日を増やせば、若手は辞めないだろう」 人手不足が深刻な今、多くの経営者がこうした「条件面」の改善に必死…続きを読む
2026年5月9日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 四国霊場「乱れ打ち」ついに結願。私が経営者に四国遍路を強く勧める理由 2026年4月、私は12年の歳月をかけたひとつの大きな挑戦に区切りをつけました。四国八十八ヶ所、そして別格二十霊場、合わせて108ヶ所すべての札所を巡り終え、ついに「結願(けちがん)」を迎えることができたのです。 最後の…続きを読む
2026年5月8日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 知らないだけで損している!最低賃金アップ時代に使える“最大600万円”の制度とは? 「最低賃金がまた上がるのか…」 この言葉、ここ数年で何度聞いたでしょうか。 人手不足の中で賃上げは避けられない。 しかし、売上がすぐに上がるわけではない。 多くの中小企業が、**“人件費の上昇=利益圧迫”**という構図に…続きを読む
2026年5月7日 / 最終更新日 : 2026年4月22日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 建設業の退職金は設計で9割決まる 建退共+企業型DCという答え ■ 退職金は「払うもの」と思っていませんか? 建設業の経営者の多くが、こう考えています。 「建退共に入っているから大丈夫」 「退職金はコストだから仕方がない」 しかし、その考え方のままだと―― 👉 お金は増えず、負担だけ…続きを読む
2026年5月6日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 5月病の正体は“睡眠崩壊”だった? 採用しても辞める会社に共通する“見えないリスク”と対策 4月に採用した新入社員。 最初は元気だったのに、ゴールデンウィーク明けから様子が変わる。 ・なんとなく元気がない ・ミスが増えた ・報連相が減った ・遅刻や欠勤が増えてきた そして、気づいた頃にはこう言われる。 「ちょっ…続きを読む
2026年5月5日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 不正受給の代償は“倒産”でした ― 宮崎の事例に学ぶ経営リスク 「まさか自分の会社がここまで追い込まれるとは思わなかった」 今回のニュースを見て、そんな言葉が頭に浮かんだ経営者の方もいるのではないでしょうか。 宮崎市の映像制作会社が、雇用調整助成金の不正受給による返還問題をきっかけに…続きを読む
2026年5月5日 / 最終更新日 : 2026年4月22日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 都市部企業の採用戦略2026 競争に勝つための1年間ロードマップ 「応募は来るのに、なぜか採用できない」 都市部の企業から、この相談が増えています。 ・応募はある程度来る ・面接もしている ・でも決まらない 地方とは違い、 “人がいない”のではなく、“取れない” という状況です。 では…続きを読む
2026年5月4日 / 最終更新日 : 2026年4月22日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 地方企業の採用戦略2026 人が来ない時代に勝つための1年間ロードマップ 「求人を出しているのに、まったく応募が来ない」 地方の経営者から、この相談が本当に増えています。 ・若い人がいない ・都会に人が流れている ・求人を出しても反応がない こうした状況を見ると、 「もう地方では採用は無理なん…続きを読む
2026年5月3日 / 最終更新日 : 2026年4月22日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「採用できる会社」と「できない会社」はここで分かれる 人が集まる会社がやっている“設計”とは? 「求人を出しているのに応募が来ない」 「改善しているのに結果が出ない」 ここまで読み進めていただいた方の中には、 そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 第1回では 「見られていない求人は意味がない」 第2…続きを読む
2026年5月2日 / 最終更新日 : 2026年5月1日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その社保対策、10年後に“全否認”されます ――維新の国保逃れ問題で見えた「実態主義」時代の到来 「うちはちゃんと社会保険に入っているから大丈夫です」 多くの経営者がそう言います。 しかし、その“当たり前”が、ある日突然ひっくり返る可能性があるとしたらどうでしょうか。 最近話題になっている「国保逃れ問題」は、単なる一…続きを読む