2026年10月6日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 なぜ経営者は伊勢神宮へ行くのか――お願いではなく「感謝と誓い」を伝える参拝 これまで私は、5回ほど伊勢神宮を参拝しています。 参拝するたびに御朱印を受け、お神札を授かってきました。 中でも、私が心地よいと感じるのが、内宮を流れる五十鈴川です。 宇治橋を渡って参道を進み、五十鈴川の御手洗場へ下りる…続きを読む
2026年10月5日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士・税理士・キャリコン・人材会社の方へ|顧客の採用難に応える「採用定着士」という選択肢 「求人を出しても応募が来ない」 「せっかく採用しても、すぐに辞めてしまう」 「採用費ばかり増えて、成果につながらない」 いま、多くの中小企業がこうした悩みを抱えています。 社労士、税理士、キャリアコンサルタント、人材会社…続きを読む
2026年10月4日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「契約期間1年」と書くだけでは足りない――契約社員の労働条件通知書、見落としだらけかもしれません 「契約社員なので、契約期間だけ書いておけばよいですよね」 「正社員用の労働条件通知書に、契約期間を付け足しています」 「とりあえず1年契約にして、問題がなければ更新する予定です」 契約社員を採用する会社から、このような話…続きを読む
2026年10月3日 / 最終更新日 : 2026年8月18日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 30日分払えば解雇できる?モデル就業規則をコピペした会社が見落とす「解雇の本当のルール」 「30日分の給料を払えば、社員を解雇できますよね?」 中小企業の経営者から、このような質問を受けることがあります。 あるいは、就業規則を開いて、こう話す経営者もいます。 「勤務成績が悪いときは解雇できると書いてあります」…続きを読む
2026年10月2日 / 最終更新日 : 2026年8月18日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 休日研修に参加させたら給料はいくら必要?振替休日・代休・割増賃金の正しい扱い 「今度の土曜日に、全社員参加の研修を行います」 「研修なので、休日出勤手当は必要ありませんよね?」 社内研修を休日に開催する会社は少なくありません。 平日は通常業務が忙しく、全社員を集める時間が取れない。そこで、比較的予…続きを読む
2026年10月1日 / 最終更新日 : 2026年8月18日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その月給、基本給はいくらですか?固定残業代の曖昧な明示が採用トラブルを招く 「月給30万円」 求人票にこの金額が書いてあれば、多くの応募者は「毎月30万円を基本に働ける」と受け止めるでしょう。 ところが、入社して労働条件通知書を確認すると、内訳は次のようになっていた。 基本給 20万円 固定残業…続きを読む
2026年9月30日 / 最終更新日 : 2026年9月30日 麻生智加子 スタッフブログ 「応募が多い=良い採用?」セミナーを受けて考えたこと こんにちは、麻生です。 先日、採用に関するセミナーを受講しました。 私自身、採用定着士としてお客様の採用・定着をサポートしていますが、今回のセミナーを受講する中で、少し「違和感」を覚えたお話がありました。 今回は、そのこ…続きを読む
2026年9月30日 / 最終更新日 : 2026年8月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 厚労省のモデル就業規則をコピペして安心していませんか?休職規定は「自社用」にしないと会社を守れない 「うちには、きちんと就業規則があります」 そう話す経営者に、休職規定について質問してみます。 「休職できるのは、入社何か月後からですか?」 「休職中の社会保険料は、どうやって本人から回収しますか?」 「主治医が『復職可能…続きを読む
2026年9月29日 / 最終更新日 : 2026年8月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 就業規則とは?10人以上の会社に必要な作成・届出・周知の基本をわかりやすく解説 「就業規則なら、昔作ったものがあります」 経営者に就業規則について尋ねると、このような答えが返ってくることがあります。 ところが、詳しく確認してみると、次のような状態になっている会社は決して珍しくありません。 どこに保管…続きを読む
2026年9月28日 / 最終更新日 : 2026年8月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 個人事業主が法人化するなら株式会社?合同会社?法人の種類と選び方をわかりやすく解説 「売上が増えてきたので、そろそろ法人化したほうがよいでしょうか」 「株式会社と合同会社では、どちらが得ですか」 「一般社団法人にすると、税金がかからないと聞いたのですが本当ですか」 個人事業主として事業が軌道に乗ってくる…続きを読む