2026年7月30日 / 最終更新日 : 2026年7月21日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「今日は10時間勤務だから残業なし」は本当に正しい?変形労働時間制の残業計算を経営者向けに解説 「うちは変形労働時間制だから、今日は10時間働いても残業にはなりませんよね?」 経営者や給与計算担当者の方から、このような質問を受けることがあります。 たしかに、変形労働時間制を正しく導入し、あらかじめ「この日は10時間…続きを読む
2026年7月29日 / 最終更新日 : 2026年7月21日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 変形労働時間制を入れれば残業代が減る、は本当か?経営者が知らない制度導入の落とし穴 「変形労働時間制を入れれば、残業代を減らせるんですよね?」 経営者の方から、こう聞かれることがあります。 たしかに、変形労働時間制を正しく導入すると、繁忙期には1日8時間を超える勤務日を設定し、その代わりに閑散期の勤務時…続きを読む
2026年7月28日 / 最終更新日 : 2026年7月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「社員が勝手に早く来ているだけ」は通用する?黙示の残業が未払い賃金を生む会社の共通点 「社員が早く来て仕事をしているのは知っています。でも、会社が指示したわけではありません」 経営者の方から、こんな言葉を聞くことがあります。 たしかに、会社が明確に「早く来なさい」「残業しなさい」と命じていないのであれば、…続きを読む
2026年7月27日 / 最終更新日 : 2026年7月21日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 現場への移動時間は仕事ですか?建設会社が勘違いしやすい「移動・集合・片付け」の労働時間 「現場で仕事をしている時間だけが労働時間ですよね?」 建設会社の経営者の方とお話ししていると、このような認識を持たれているケースがあります。 たとえば、朝7時に会社へ集合する。 みんなで資材や工具を社用車に積み込む。 7…続きを読む
2026年7月26日 / 最終更新日 : 2026年7月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 昼休みなのに電話が鳴ったら出る――その60分、本当に「休憩時間」ですか? 「うちの会社は、昼休みを12時から13時までの60分にしています」 経営者の方に聞くと、多くの会社でこのような答えが返ってきます。 就業規則にも、 「休憩時間 12時00分から13時00分まで」 と書いてある。 勤怠シス…続きを読む
2026年7月25日 / 最終更新日 : 2026年7月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 制服に着替える時間も残業代が必要?経営者が知っておきたい「着替え時間」の境界線 「制服に着替えるのは、仕事が始まる前の準備ですよね?」 経営者の方と労働時間の話をしていると、こう聞かれることがあります。 たしかに、社員が自宅で私服からスーツに着替えて出勤する時間まで労働時間になるわけではありません。…続きを読む
2026年7月24日 / 最終更新日 : 2026年7月24日 麻生智加子 スタッフブログ 早期離職を「残念だった」で終わらせていませんか? こんにちは、麻生です。 先日、ファン化面接®認定アドバイザーの勉強会に参加しました。 その中で、早期離職による会社の損失について考える機会がありました。 これまで私も、短期間で辞めてしまう方がいると、 「せっかく採用した…続きを読む
2026年7月24日 / 最終更新日 : 2026年7月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「9時始業」のはずが、実は8時45分から労働時間?社長が知らない“隠れ残業”の正体 「うちの会社は9時始業です」 そう聞けば、多くの経営者は「社員の労働時間は9時から始まる」と考えるでしょう。 ところが、朝8時45分の会社の様子を見てみると、社員はすでに制服に着替え、パソコンを立ち上げ、メールを確認し、…続きを読む
2026年7月23日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「保険の提案は3年後です」──TOTたちが実践する“売り込まない営業”の正体 「今月も数字が足りない……」 営業職の方なら、一度はそんなプレッシャーを感じたことがあるのではないでしょうか。 特に生命保険営業の世界は厳しい世界です。 毎月の目標。 毎週の活動件数。 毎日のアポイント。 数字に追われ続…続きを読む
2026年7月22日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 就業規則は“攻めの設計図”|裁判員休暇で採用力を上げる方法 「その制度、採用で損しています」 「就業規則は会社を守るためのもの」 そう考えている経営者の方は多いと思います。 しかし、その考え方のままだと―― 👉 採用で損をしている可能性が高いです。 実務の現場では、 求人に応募が…続きを読む