2026年9月4日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 男性育休取得率50.9%――来期の雇用関係助成金は「取らせる支援」から「職場全体を支える支援」へ 2026年8月4日の厚生労働大臣会見で、男性の育児休業取得率が初めて50%を超えたことが取り上げられました。 厚生労働省が7月31日に公表した令和7年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は50.9%。前年度の…続きを読む
2026年9月3日 / 最終更新日 : 2026年8月31日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 外国人材がすぐ辞める会社に足りないもの――最大80万円の助成金で「働きやすい職場」を整える方法 「せっかく外国人を採用したのに、短期間で辞めてしまった」 「仕事は真面目にしてくれるが、会社のルールを理解しているのか不安がある」 「困っている様子はあるものの、本人が何も言ってこないので、そのままになっている」 外国人…続きを読む
2026年9月2日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 残業月45時間を超えても大丈夫?厚労省の指導見直しで経営者が誤解してはいけないこと 「厚生労働省が、残業を月45時間以内に減らすよう求めてきた一律指導を終了する」 このようなニュースを見て、 「これからは月45時間を超えて残業させても問題ないのか」 「人手不足の会社には朗報ではないか」 と思った経営者も…続きを読む
2026年9月1日 / 最終更新日 : 2026年8月31日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 訪問看護ステーションの採用・定着・仕組み化に悩む経営者へ――岡本健太先生の実践書2冊を紹介 「求人を出しても、看護師から応募が来ない」 「高い紹介手数料を払って採用したのに、短期間で辞めてしまった」 「管理者に仕事が集中し、管理者が休めない」 「利用者は増えているのに、なぜか利益が残らない」 「スタッフが増える…続きを読む
2026年9月1日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 【熊本地震・緊急特別編】「災害だから解雇できる」は危険です―休業手当・解雇・残業で会社が間違えやすい判断 令和8年熊本地震の発生から、約1カ月が経過しました。 被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、復旧作業、生活支援、医療、物流などに携わっている皆様に、深く敬意を表します。 発災直後は、社員の安否確認や避難、建…続きを読む
2026年8月31日 / 最終更新日 : 2026年8月31日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 【先行情報】最大総額1,000万円!2026年度「船井幸雄記念館助成金」が9月1日から公募開始 いつもブログをお読みいただいている皆さまへ、今回は少し早めにお知らせしたい助成金情報があります。 公益財団法人船井幸雄記念館が実施する「2026年度 船井幸雄記念館助成金」の公募が、2026年9月1日から始まります。 こ…続きを読む
2026年8月31日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 明日から9月「職場の健康診断実施強化月間」――健康診断は受けさせて終わりではありません 明日から9月です。 厚生労働省は、毎年9月を「職場の健康診断実施強化月間」と位置付けています。 これは、10月1日から7日まで実施される「全国労働衛生週間」の準備月間に合わせ、職場の健康診断や、その後の対応が適切に行われ…続きを読む
2026年8月30日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 【2026年7月度版】宮崎労働局の送検事例を社労士が考察――「うちの会社は大丈夫」が危ない3つの落とし穴 「うちの会社が労働基準監督署から送検されることなんて、まずないだろう」 そう思っている経営者は少なくありません。 送検と聞くと、長時間労働を隠していた会社や、大勢の従業員に給与を支払わなかった会社など、よほど悪質なケース…続きを読む
2026年8月29日 / 最終更新日 : 2026年8月8日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 無期転換の直前に雇止めすれば大丈夫?契約社員の「5年ルール」で会社が踏んではいけない地雷 「契約社員は、通算5年になる前に契約を終了させればよい」 「6か月空けて再雇用すれば、契約期間はリセットされる」 「無期転換を申し込まれたら、正社員にしなければならない」 契約社員を雇用している会社で、このような説明を聞…続きを読む
2026年8月28日 / 最終更新日 : 2026年8月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 人の問題を取締役会へ――社労士が社外取締役・監査役に向いている7つの理由 「社員が次々に辞めていく」 「管理職が育たず、社長がいつまでも現場から離れられない」 「ハラスメントの相談があったが、どこまで深刻なのか分からない」 「残業代の計算が間違っていた」 このような問題が起きると、多くの会社で…続きを読む