2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 会社の方向性は「決める」ものではなく「揃える」もの ──そのために経営者がやるべきこと 第1章|会社の方向性は、もう「決めている」はずなのに 多くの経営者は、こう感じているのではないでしょうか。 「会社の方向性は、もう決めている」 「経営理念もあるし、方針も伝えている」 「なぜ、思った通りに動いてくれないの…続きを読む
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 立派な企業理念はいりません ──中小企業のための“使えるMVV”のつくり方 第1章|なぜ今、企業理念・MVVが改めて問われているのか ここ数年、多くの中小企業経営者から 「人が採れない」「採っても定着しない」 という声を聞くようになりました。 給与を上げ、休日を増やし、福利厚生を整えても、思うよ…続きを読む
2026年1月16日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 はぐくみ基金を入れて安心していませんか? 実は“もう一段お得”にできる企業年金の話 第1章|はぐくみ基金を入れた社長が「もう十分」と感じてしまう理由 はぐくみ基金を導入したとき、 多くの社長はこう感じたはずです。 「これで社員の将来にも配慮できた」 「うちは福利厚生もそれなりに整った」 その感覚は、決し…続きを読む
2026年1月16日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士が実務目線で解説 インボイス制度「出張旅費等特例」で中小企業が本当に楽になる理由 インボイス制度が始まって以降、 中小企業の経営者や総務・経理担当者から、こんな声をよく聞くようになりました。 「領収書の管理が地獄になった」 「社員の立替精算がインボイス対応できていない」 「現場にこれ以上の負担をかけた…続きを読む
2026年1月15日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 出張旅費の日当額、どう決める? 中小企業が押さえるべき基本ルール 日当額が、なぜここまで問題になるのか 出張旅費の中でも、「日当」はいつも悩みの種になります。 いくらに設定すればいいのか分からない 高すぎると否認されそうで怖い 低すぎると社員から不満が出る 多くの中小企業では、 「なん…続きを読む
2026年1月14日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 出張旅費「日当」の課題を整理する 税務・労務・インボイスの交差点 なぜ「日当」は、こんなにも揉めるのか 出張旅費の中でも、「日当」ほど判断が分かれるものはありません。 昔から支給している 税理士から「問題ない」と言われた インボイス制度には特例がある こうした理由から、多くの中小企業で…続きを読む
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「監査が怖い会社」ほど、実はいちばん危ない はじめに|その「怖さ」、実は正常です 「労務監査」と聞いて、 少し身構えてしまう経営者は少なくありません。 何か指摘されるのではないか 過去の運用を責められるのではないか 余計な問題を掘り起こすことになるのではないか そ…続きを読む
2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 研修会社に任せた結果、会社が責任を負う理由 助成金不正受給の構造 昨年末、助成金不正受給をめぐる行政の調査や処分が、全国的に一斉摘発されました。 特に研修会社が関与した不正受給事案は、社労士業界だけでなく、多くの中小企業経営者に大きな衝撃を与えました。 検索をしてこの記事にたどり着いた…続きを読む
2026年1月12日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士が実感した、適性診断×AIが“採用ミス”を減らす理由 ――「違和感は正しかった」と後から気づく前に 面接は成立している。でも、なぜか引っかかる 面接や会話は、問題なく成立していました。 受け答えは丁寧で、言葉遣いもきれい。 条件面についても、大きなズレはありません。 これまでの経歴を見ても、スキル不足とは言い切れない。…続きを読む
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士として見過ごせない 企業型DCを“制度操作”として売る人たちの話 はじめに|なぜ社労士が「見過ごせない」のか 企業型DC(企業型確定拠出年金)は、本来とても健全な制度です。 中小企業にとっては、賃上げ以外の選択肢として、また将来不安に備える制度として、正しく使えば大きな力を発揮します。…続きを読む