2026年3月29日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 なぜSNS採用で思うような成果が出ないのか ― 企業が無意識にやっているNG行動 「SNSで採用発信をしています」 そう話す企業は、確実に増えました。 以前は求人広告や紹介会社が中心だった採用も、 今ではSNSを活用すること自体は、珍しいことではありません。 それにもかかわらず、現場ではこんな声を多く…続きを読む
2026年3月28日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 採用ページを作っただけで安心していませんか ― システム次第で採用は失敗します 「採用ページは作っています」 最近、そう話す経営者が増えました。 確かに、以前に比べれば 自社ホームページに採用ページを持つことは、特別なことではなくなっています。 しかし、実際の現場ではこうした声をよく聞きます。 採用…続きを読む
2026年3月27日 / 最終更新日 : 2026年1月17日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「出せば見てもらえる」はもう通用しない ― 求人検索エンジンが変えた採用の常識 「求人は出しています。 でも、全く応募がありません。」 最近、この相談が急増しています。 しかし、話を丁寧に聞いていくと、ある共通点が見えてきます。 それは、 “求人は出しているが、そもそも見られていない” という事実で…続きを読む
2026年3月26日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 アルムナイを活用した採用革命 ―中小企業でもできるリソース再発見― はじめに 近年、企業の「アルムナイ(Alumni)」――つまり元社員やOB・OGとのネットワーク――を活用する動きが注目されています。これまで大企業中心に進んできたアルムナイ活用ですが、中小企業においても大きな可能性を秘…続きを読む
2026年3月25日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 無料だから使う、では採用はうまくいかない ――ハローワーク求人を「コストゼロ」で終わらせない考え方 はじめに|「無料=失敗しない」という大きな誤解 「ハローワークは無料だから、とりあえず出している」 「お金がかからないなら、ダメでも仕方ない」 中小企業の経営者から、こうした言葉をよく耳にします。 しかし、この考え方こそ…続きを読む
2026年3月24日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 採用を安定させるために、最初に整えるべき仕組みとは ――「採れたり採れなかったり」を繰り返す会社の共通点 はじめに|なぜ採用は「続かない」のか 「去年は採れたのに、今年は全く反応がない」 「担当者が変わった途端、採用が止まった」 「毎回、求人を出すたびにゼロから考えている」 こうした悩みを抱える中小企業は少なくありません。 …続きを読む
2026年3月23日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社員採用で迷ったら、最初に整理すべき3つのこと ――採用できない会社が、無意識に踏んでいる“危険な順番” はじめに|「採用ができない」のではない。「始め方を間違えている」 「求人を出しても応募がない」 「条件を良くしても人が来ない」 「結局、紹介会社に頼るしかない」 最近、こうした声を中小企業の経営者から頻繁に聞きます。 し…続きを読む
2026年3月22日 / 最終更新日 : 2026年3月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「この福利厚生プラン、本当に大丈夫?」 保険だけ入って安心していませんか はじめに|その「安心」、根拠はありますか? 「これは福利厚生プランですから」 生命保険営業から、こう説明を受けたことがある経営者は少なくありません。 社員の万一に備えられる、会社にもメリットがある、税務上も問題ない―― …続きを読む
2026年3月21日 / 最終更新日 : 2026年3月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「誰に払うつもりだったのか」 規程不備が招く、死亡退職弔慰金の受取人トラブル はじめに|その弔慰金、誰に渡す前提でしたか? 社員や役員の訃報は、会社にとって突然やってきます。 そして、その直後に経営者や総務担当者が直面するのが、 死亡退職金や弔慰金を「誰に、どのように支払うのか」という問題です。 …続きを読む
2026年3月20日 / 最終更新日 : 2026年3月20日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「起きてから考える」では遅すぎる 死亡退職弔慰金の準備方法と落とし穴 はじめに|死亡は突然、準備は後回しになりがち 死亡退職弔慰金の話題は、多くの経営者にとって「考えたくないテーマ」です。 実際、日常的に発生するものではありませんし、優先順位もどうしても後回しになります。 しかし、現実はこ…続きを読む