リスキリング助成金の不正受給問題|困っている経営者の方へ、当事務所からのメッセージ
杉山 晃浩
「まさか自分が不正受給?」と不安を感じている経営者の方へ
「実質負担ゼロ、むしろお金が増える」——そう説明を受けてリスキリング助成金を活用した研修を導入した経営者の方は、今まさに不安を感じているかもしれません。
2024年12月、厚生労働省がエッグフォワード社による助成金不正受給指導事案を公表しました。2025年3月には上場企業への関与が報道され、経済界に大きな衝撃が走っています。
当事務所・特定社会保険労務士杉山晃浩事務所は、この問題に対して正面から向き合っている専門家と連携し、不正受給問題に悩む経営者の皆様に寄り添うサポートを提供しています。
なぜ「知らなかった」では済まないのか
リスキリング助成金の不正受給問題において、多くの経営者が見落としている重大な事実があります。
それは、「個別の調査なしに、過去分も含めて一括で不正受給認定が行われるケースがある」という点です。
悪意がなく、勧められるままに研修を導入した会社であっても、ある日突然、厚生労働省から不正受給の認定通知が届く可能性があります。「うちは問題ない」と思っていても、要件の解釈次第で対象となるケースは少なくありません。
過去の持続化給付金の不正受給では、全国で3,700人以上が逮捕・摘発されました。今回の問題はそれを上回る規模になるとも指摘されており、対岸の火事ではありません。
「どうすればいいかわからない」——その不安に、道筋を示します
不正受給と認定されそうな状況に置かれた経営者の方が最初に直面するのは、「何をすればいいのかわからない」という混乱です。
行政への対応、返還手続き、今後の申請への影響——専門知識がなければ、何から手をつければいいのか判断することすら難しいのが現実です。
当事務所の役割は、そのような経営者(顧問先)の方に「次の一手」を示すことです。
対応には明確な期限があり、順序を間違えると取り返しのつかない事態になりかねません。だからこそ、早期に専門家へ相談することが何より重要です。
五味田匡功先生のセミナーを後援しています
当事務所は、レリック社会保険労務士法人代表・五味田匡功先生が主催するリスキリング助成金不正受給問題に関するオンラインセミナーを後援しています。
五味田先生は、この問題に対して早くから警鐘を鳴らし、不正受給撲滅に向けて精力的に発信されている第一人者です。当事務所はその姿勢と理念に深く共感し、地域の経営者の皆様への情報提供と支援の一環として本セミナーを後援しています。
【セミナー概要】
- 開催日:2026年4月8日(水)15時スタート
- 形式:オンライン(Google Meet)
- 登壇:レリック社会保険労務士法人 代表 五味田匡功 先生
- 申込締切:4月7日(月)※当日お昼までにURLをご案内
👉 お申し込み・詳細はこちら https://form.run/@relic-2026seminar1
まず相談することが、最善の一手です
「不正受給かもしれない」「突然通知が来たらどうしよう」——そのような不安を一人で抱えないでください。
当事務所・特定社会保険労務士杉山晃浩事務所は、宮崎県を拠点に25年以上にわたり経営者の労務・社会保険の問題に寄り添ってきました。リスキリング助成金の不正受給問題についても、状況の整理から専門家への橋渡しまで、丁寧にサポートします。
まずはお気軽にご相談ください。