早期離職を「残念だった」で終わらせていませんか?
麻生智加子
こんにちは、麻生です。
先日、ファン化面接®認定アドバイザーの勉強会に参加しました。

その中で、早期離職による会社の損失について考える機会がありました。
これまで私も、短期間で辞めてしまう方がいると、
「せっかく採用したのに残念」
「また募集しないといけない」
「教えていた社員も大変だろうな」
とは思っていました。
でも、それが会社にとってどれほど大きな損失になっているのかまでは、正直、考えたことがありませんでした。
たとえば、月給25万円の方が入社3か月で退職した場合、給与と会社負担の社会保険料だけでも約90万円です。
さらに、募集費、教育や指導にかけた時間、受け入れ準備、再採用の費用や時間もかかります。
残された社員の負担や、職場のモチベーション低下など、数字では表しにくい影響もあります。
一つひとつは普段から会社が負担しているものですが、まとめて考えると、早期離職によって会社は想像以上に多くのものを失っているのだと気づきました。
そして、それを「仕方がない」として繰り返すことは、大きな経営リスクです。
採用して、教えて、辞められて、また募集する。
この繰り返しを少しでも減らすために、面接の段階でできることがあります。
会社が伝えるべきことを伝え、応募者の希望や考えを確認し、お互いに理解した上で採用することです。
早期離職で困る会社が一社でも減ってほしい。
そんな思いから、今回、経営者の方向けに無料オンラインセミナーを開催します。
セミナーでお渡しするのは、次の面接で何を確認し、何を伝え、何から整えるべきかが分かる、
**早期離職を防ぐための「面接改善の地図」**です。
経営者限定・無料オンラインセミナー
日時:2026年8月7日(金)11:00~11:30
開催:Zoom
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「採用しても、なかなか長く続かない」
「同じことを繰り返したくない」
そんな経営者の方に、ぜひ聞いていただきたいです。