コロナ禍での時間の使い方

杉山 晃浩

  1. コロナ前とコロナ後では公共交通機関の本数が大きく異なります。

特に飛行機では、9月に入ってコロナ禍時の便数に戻っていますので、欠航の大売り出しです。

出張時には、前もって1日余分に日程をとっておいた方が良いでしょう。

出発時刻が遅かったり、便数が少なければ、欠航によるリスケが当日対応できないこともあります。

これまでに経験した欠航対応は、次の3通りです。

1.同じ航路で時間を変更する

2.違う航路で目的地までたどり着くように変化する

3.違う航空会社の便を予約する

いずれも移動時間が増えるので、インプットの時間や資料作成の時間に使えると無駄が無くなります。

あらかじめクラウドサーバーに資料を置いておきます。

移動時には、パソコンからクラウドサーバーに接続すれば仕事ができます。

すなわち、テレワークができる環境を整えておくことが、ウィズコロナ、アフターコロナ時代のワークスタイルになるということですね。

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