助成金受給可能性を知っておきましょう!

杉山 晃浩

厚生労働省の助成金制度は、毎年4月1日にガラッと入れ替わります。

新たにできたもの、廃止されたもの、要件が厳しくなったもの、要件が緩和されたものなどいろいろです。

また、6月になると、外郭団体などに委託した助成金制度も次々と明らかになってきます。

助成金制度は、政府が『世の中を〇〇の方向に導きたい。』との考えの下、企業から集めた雇用保険料の原資から条件が整っている企業に助成金として支給するものです。

実は、政府は日本の未来を見据えて、目的ごとに助成金の要件を決定しています。

つまり、助成金制度を利用することは、日本の未来を見据えながら経営を進めるということになります。

例えば、労働人口の減少に伴い高年齢者にも活躍してもらわないと経営が成り立たないということが考えられています。その対応には、定年延長などによって労働力を確保してはどうかという政府から企業への提案が隠れています。

オフィススギヤマグループでは、顧問先企業向けに無料で『助成金診断』を行っています。

自社の現状を確認し、企業の永続性を確認するために助成金受給診断を有効に活用していただけると嬉しいですね。

ちなみに、顧問先以外の企業向けには、1万円で診断をしています。

ご希望の企業はお気軽にお問合せください。

 

 

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