振り返りの大切さ

杉山 晃浩

早いものでもう12月です。今年1年の振り返りをはじめている会社、ギリギリまで振り切る会社さまざまです。

社労士業界も同様ですね。今年の振り返りとして、ゆく年くる年なるイベントに参加します。きっと多くの赤裸々な発表があり、他事務所の経験を自事務所の経験とできる機会になることでしょう。

どのような業界でもレベル感の差はあります。特に個人事業主から組織化された法人組織まで幅広い士業においては、とんでもない差があるのが事実です。

『〇〇士だから当然能力あるよね。』なんていうのは真実ではありません。営業下手が多い業界ですから、価格を下げて顧客化しようとする士業が多いことも事実です。その結果、安かろう悪かろうとなってしまうわけです。サービス内容が多岐にわたるので、相場なんていうものはありません。工数が増えれば価格が上がる。難しい案件ならば価格が上がる。単純です。

士業選びのポイントは、自社の課題にきちんと向き合ってくれるか否かということです。

閑話休題

今年の振り返りをするには、年初と年末の差異を見える化することが必要ですね。そのためにも、事業計画が必要です。

多くの企業が本来あるべき姿の事業計画を作っていません。金融機関から融資を受けるための事業計画や補助金受給を目指すための絵に描いた餅的な事業計画がほとんどです。

オフィススギヤマグループでは、社長がワクワクする事業計画づくりを支援しています。

ワクワクする未来からの逆算ならば苦しむことなく経営に没頭できます。立ちはだかる壁を突破するために考え抜くこともワクワクする未来に向かうからできることです。

ぜひ来年に向けて、12月のタイミングで事業計画を作ることをお勧めします。

 

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