緑茶を常備して健康経営

杉山 晃浩

新型コロナウイルスが猛威をふるっています。

物理的な予防措置を取ることは、世の中の常識になっています。いわゆる攻めの予防です。

実は、守りの予防として、スタッフをコロナウイルスから守るために緑茶を常備しておくことをお勧めします。

つまり、スタッフの免疫を高めることです。

緑茶は、冷水で入れたときととお湯で入れたときでは、抽出されるカテキンが異なります。

冷水で入れると、エピガロカテキンが中止やされます。これは免疫細胞の一種であるマクロファージを活性化します。氷水で5分以上かけて入れると良いそうです。

お湯で入れると、エピガロカテキンガレートが抽出されます。これは、強い抗酸化作用で免疫系の働きを良くします。70〜80度のお湯で5分以上かけて入れます。

ところで、健康経営優良法人の認定基準に食に関する取り組みがあります。

緑茶を常備することで、スタッフの健康増進を進めてみませんか。

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