過去オール善

杉山 晃浩

『過去オール善』とは、「過去に起こった出来事はすべて、自分にとって必要・必然・ベストである」という意味です。

今年1年いろいろな出来事がありました。

目の前に困難が立ちはだかれば、私にとって必要・必然・ベストな困難なことです。

逃げずに立ち向かうことで、明るい未来がやってきます。

さて、働き方改革がいよいよ最終局面を迎えます。

建設業の長時間労働の特例がなくなります。

同一労働同一賃金の徹底に向けて労基署が担当官を増やします。

DX化を進めない企業は、DX化を進めている企業と比較して収益が落ち込んでいきます。

企業人事を取り巻く困難は次々と現れますが、最大限予想して、来期の行動計画を作らないといけませんね。予算取りもですよ。

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