スピードメーターは何のために存在しているのか?

杉山 晃浩

みなさまの車にはスピードメータは付いていますか?

スピードメーターがないと、時速何キロで走っているのか判断がつきませんよね。

スピードメーターがないと、制限速度をオーバーして捕まってしまうかもしれません。大幅に上回ってしまえば、一発免許取り消しなんてこともありますよね。

スピードメーターがないと、スピードの出し過ぎでカーブを曲がり切れずに事故を起こしてしまうかもしれません。最悪の場合には、他人を巻き込んで刑務所に入るということも…

 

スピードメーターは、自車の状態を把握するためについています。

スピードメーターがあるから、スピードの出し過ぎによる事故が防げるのです。

スピードメーターがあるから、スピード違反で捕まることがないのです。

 

ところで、あしたのチームさまとのコラボセミナーで気が付いたことがあります。

多くの会社が、会社の見える化ができていないということです。

具体的には、会社にスピードメーターを設置していないということです。

 

スピードメーター(=会社の見える化ツール)を利用できれば、社内における事故(=労使トラブル)が防げたり、スピード違反(=ハラスメント事案の発生)の防止にもつながりますよね。

時代は、アバウトな感覚よりも、具体的な視覚を求めるように変化してきています。

あなたの会社の状態はどうなっているのでしょうか?

 

労基署の調査が怖い。

採用してもすぐに辞める。

人が育たない。

ハラスメントが発生する。

ローパフォーマーの温床となってしまった。

トラブルメーカーに手を付けられない。

 

などなど、会社の見える化を実践することで、多くの不安が和らぎます。

なぜなら、次の打つ手が見つかるからです。

 

経営者のあなたなら、先の見えない暗闇を手探りで悶々としながら進みたいですか?

それとも、暗闇の中にある落とし穴や罠に照明が当たっている状態でリスクを避けながら進みたいですか?

 

スタッフにしても同様です。

先の見えない、リスクが沢山内在している職場で働きたいと思うでしょうか?

 

会社の見える化のご相談は、杉山事務所にお任せください。

 

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