2026年9月11日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「自由参加だから残業代は不要」は通用する?社内勉強会・研修が労働時間になる境界線 「社員の成長のために、終業後の勉強会を始めました」 「参加は自由なので、残業代は払っていません」 経営者から、このような話を聞くことがあります。 会社としては、社員へ勉強の機会を提供しているつもりです。参加を命令した覚え…続きを読む
2026年9月10日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 どこまでやってる?中小企業が見直したい求人の方法28選 「求人を出しているのに、応募が来ない」 採用についてご相談を受けていると、このような声をよく聞きます。 詳しく話を伺うと、ハローワークに求人を出し、求人サイトにも掲載し、ときには有料広告まで利用している会社もあります。 …続きを読む
2026年9月9日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 有給休暇を「退職前にまとめて取りたい」と言われたら?会社が拒否する前に確認すべきこと 「退職するので、残っている有給休暇を全部使わせてください」 社員から突然、このように言われたら、経営者や上司はどう感じるでしょうか。 「引継ぎが終わっていないのに、休まれたら困る」 「辞める社員に、そこまで認めなければな…続きを読む
2026年9月8日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 振替休日と代休の違いをわかりやすく解説|知らないと休日手当の未払いに 「日曜日に出勤してもらったから、代わりに水曜日を休みにした」 中小企業では、よくある話です。 ところが、その水曜日の休みを「振替休日」と呼ぶのか、「代休」と呼ぶのかによって、休日手当の計算が変わることをご存じでしょうか。…続きを読む
2026年9月7日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 【令和8年度】事業承継・引継ぎ応援事業補助金とは?宮崎県の経営者が「契約前」に確認したいこと 「いずれは息子に会社を継がせたいが、まだ具体的な話はしていない」 「社員の中に後継者候補はいるが、本人の意思を確認できていない」 「自分の代で会社を閉じるしかないと思っている」 「第三者への売却も選択肢かもしれないが、誰…続きを読む
2026年9月6日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その紹介料、大丈夫?正しいリファラル採用と間違ったリファラル採用の違い 「社員から知人を紹介してもらい、採用できたら紹介料を払いたい」 人材採用が難しくなる中、このような相談が増えています。 社員の友人や知人を紹介してもらう採用方法は、一般に「リファラル採用」と呼ばれます。 自社の仕事内容や…続きを読む
2026年9月5日 / 最終更新日 : 2026年8月9日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 ハローワーク求人で自社を目立たせる方法|応募につながる求人票の書き方 「ハローワークに求人を出しても、応募は来ないですよね」 採用について相談を受けていると、このように言われることがあります。 確かに、求人を掲載しただけで応募者が次々に集まるほど、現在の採用市場は甘くありません。 しかし、…続きを読む
2026年9月4日 / 最終更新日 : 2026年8月23日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 男性育休取得率50.9%――来期の雇用関係助成金は「取らせる支援」から「職場全体を支える支援」へ 2026年8月4日の厚生労働大臣会見で、男性の育児休業取得率が初めて50%を超えたことが取り上げられました。 厚生労働省が7月31日に公表した令和7年度雇用均等基本調査によると、男性の育児休業取得率は50.9%。前年度の…続きを読む
2026年9月3日 / 最終更新日 : 2026年8月31日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 外国人材がすぐ辞める会社に足りないもの――最大80万円の助成金で「働きやすい職場」を整える方法 「せっかく外国人を採用したのに、短期間で辞めてしまった」 「仕事は真面目にしてくれるが、会社のルールを理解しているのか不安がある」 「困っている様子はあるものの、本人が何も言ってこないので、そのままになっている」 外国人…続きを読む
2026年9月2日 / 最終更新日 : 2026年8月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 残業月45時間を超えても大丈夫?厚労省の指導見直しで経営者が誤解してはいけないこと 「厚生労働省が、残業を月45時間以内に減らすよう求めてきた一律指導を終了する」 このようなニュースを見て、 「これからは月45時間を超えて残業させても問題ないのか」 「人手不足の会社には朗報ではないか」 と思った経営者も…続きを読む