採用面接が変わりつつありますね

杉山 晃浩

先日、WEB採用面接の会社とお話しました。

このシステムは、正社員採用に関して、全日空、三井不動産、リクルートなどが利用しています。
アルバイト採用では、イオン、吉野家、アート引越しセンターなどが利用しています。

このシステムの良いところは、わざわざ会社訪問しなくても面接が可能なことです。
会社訪問の時間が取れない、時間が合わない、自宅から面接会場までが遠くて交通費がかかるなどの問題が解決できるため、応募者数が増えることが見込まれます。

『なかなか自社に合う人が面接に来てくれない。』といった声を聞きますが、応募者の母集団が大きくなることで、自社に合う人に出会う確立が高くなってきます。

このような効果以外にも、採用の場面に応じて次のような効果が得られます

●一次選考
選考が効率的に実施できる。

●面接設置
面接を設定するための工数が削減できる。
面接会場設置費用が削減できる。
面接へのドタキャン数が削減できる。

●一次面接
決まったスケジュール内で面接数の増加ができる。
面接官の移動工数が削減できる。

●最終面接
面接官が効率的に多くの選考にかかわることができるので、選考基準が平準化でき、面接品質が向上する。

●内定後
フォロー工数が削減できる。
面談フォローの実施が気軽に行える。

また、Kintoneなどのビジネスアプリを活用し、応募者情報や進捗の一元管理も可能になります。

ところで、杉山晃浩事務所では、すでにWEB面接システムを導入しています。ベスト会議proネット環境とWEBカメラ付きのパソコンがあれば、いつでも、どこでも、お客様と顔を合わせてお話しすることができます。

このシステムを通じて、資料の提示も可能です。
ぜひ、一度このシステムを試してください。

11月30日に開催される宮崎HRTechでもWEB面接システムを体感することができます。なんと、相手方にはやせて見えるといった美人機能があります。これは、優れものです。

ぜひ、会場に足を運んでいただき、メリットを実感していただきたいと考えています。
気軽に、宮崎HRTechにお申し込みください。

宮崎HRTechのお申し込みは コチラからどうぞ。

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