2026年1月25日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 電話か、メールか ──応募者対応で判断を間違える会社の共通点 はじめに|「連絡はしているのに、なぜか採れない」 「電話もしているし、メールも送っている」 「対応が遅れているつもりはない」 それでも採用がうまくいかない。 そんな悩みを抱える中小企業は少なくありません。 実は、採用現場…続きを読む
2026年1月24日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 明らかに条件不一致でも、雑に落としてはいけません 採用トラブルを防ぐ正しい対応手順 はじめに|「採らない判断」と「雑な対応」はまったく別物です 「募集条件をまったく満たしていない」 「どう考えても採用対象ではない」 採用の現場では、こうした応募が一定数発生します。 経営者や人事担当者からすると、 「これ…続きを読む
2026年1月23日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 不採用通知がきっかけで揉める会社の共通点 ──採用対応の“最後の一言”が命取りになる はじめに|採用トラブルは「入社後」だけで起きるものではありません 「不採用にしただけなのに、なぜか揉めた」 「もう関係のない相手のはずなのに、クレームが来た」 採用の相談現場では、こうした声を珍しく聞きません。 多くの経…続きを読む
2026年1月22日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 電話がつながらない応募者、何回までが正解? ──採用で失敗しない「熱心と迷惑」の境界線 はじめに|その“熱心さ”、本当にプラスに働いていますか? 「せっかく応募してくれたのだから、何とか連絡を取りたい」 「本気度を確かめるためにも、もう一度電話してみよう」 採用担当者であれば、一度はこう考えたことがあるはず…続きを読む
2026年1月21日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 日中に電話に出ない=やる気がない、は大間違いです ──在職中応募者を逃す会社の共通点 はじめに|その判断、本当に正しいですか? 「何度電話しても出ない応募者は、やる気がない」 「本気なら、多少無理してでも電話に出るはずだ」 採用の現場では、こうした声をよく耳にします。 しかし、この考え方こそが、在職中の優…続きを読む
2026年1月20日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 応募が来た瞬間に、勝負は始まっています ──採用できない会社に共通する「初動の遅さ」 はじめに|「応募が来ない」のではなく「遅れている」だけかもしれない 「最近、応募が少なくなった」 「採用市場が厳しいから仕方ない」 こうした言葉を、ここ数年で何度も耳にします。 確かに、採用市場は売り手優位が続き、中小企…続きを読む
2026年1月19日 / 最終更新日 : 2026年1月4日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 書類選考から始める会社ほど、応募者の6割を失っています ──中小企業がまずやるべきは「電話」でした はじめに|応募が来ないのではなく、逃しているだけかもしれません 「求人を出しても応募が来ない」 「良い人がまったく集まらない」 多くの中小企業の経営者や人事担当者から、こうした声を聞きます。 しかし、実際の現場を見ている…続きを読む
2026年1月18日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 会社の方向性は「決める」ものではなく「揃える」もの ──そのために経営者がやるべきこと 第1章|会社の方向性は、もう「決めている」はずなのに 多くの経営者は、こう感じているのではないでしょうか。 「会社の方向性は、もう決めている」 「経営理念もあるし、方針も伝えている」 「なぜ、思った通りに動いてくれないの…続きを読む
2026年1月17日 / 最終更新日 : 2026年1月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 立派な企業理念はいりません ──中小企業のための“使えるMVV”のつくり方 第1章|なぜ今、企業理念・MVVが改めて問われているのか ここ数年、多くの中小企業経営者から 「人が採れない」「採っても定着しない」 という声を聞くようになりました。 給与を上げ、休日を増やし、福利厚生を整えても、思うよ…続きを読む
2026年1月16日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 はぐくみ基金を入れて安心していませんか? 実は“もう一段お得”にできる企業年金の話 第1章|はぐくみ基金を入れた社長が「もう十分」と感じてしまう理由 はぐくみ基金を導入したとき、 多くの社長はこう感じたはずです。 「これで社員の将来にも配慮できた」 「うちは福利厚生もそれなりに整った」 その感覚は、決し…続きを読む