面接は「選ぶ場」じゃない!? “ファンをつくる面接”という考え方✨
麻生智加子
こんにちは、麻生です。
先日、とても面白いセミナーに参加してきました!
テーマは……
\ 「ファン化面接」 / です✨
皆さん、自社の面接って、どんな風にされていますか?
実は私、以前突然「採用担当」を任されたことがありました。
でも、採用なんてやったことがない……!
そこで何をしたかというと……
前任者のやり方を、そのまま真似しました(笑)
求人原稿も、前年のデータをちょっと直しただけ。
面接も、「自分が受けた時こんな感じだったな~」を思い出しながら進めていました。
当時は「急だし仕方ない!」と思っていましたが、今回セミナーを受けながら、
「あの時、採用について全然勉強してなかったな……」
と懐かしく思い出しました💦
でも実は、こういう会社さんって結構多いのではないでしょうか?
- 前任者のやり方をそのまま引き継ぐ
- 昔から同じ質問をしている
- 「なんとなく」で面接している
そんなケース、意外とある気がします。
その結果……
応募者に質問ばかりしてしまい、本来の魅力を引き出せなかったり、
逆に、社長の話を「うんうん😊」と聞いてくれた人を、
「なんか感じいい!採用!」
と勢いで決めてしまったり……(笑)
そして入社後、
「思ってた感じと違った……」
なんてことも💦
せっかくのご縁を、面接だけで逃してしまうのは本当にもったいないですよね。
今回のセミナーで特に印象的だったのが、
「面接は、“選ぶ場”である前に、“会社のファンになってもらう場”」
という考え方でした。
たしかに、応募者の方って、面接の短い時間の中で会社の印象を決めています。
- この会社、雰囲気いいな✨
- 話しやすかったな✨
- ここで働くイメージが持てたな✨
そんな風に感じてもらえたら、会社への印象って大きく変わりますよね。

今は「人が来ない時代」と言われています。
求職者が少なくなっている中で、昔ながらの採用方法だけでは、なかなか難しい時代になってきました。
だからこそ、
「面接=見極める場」
だけではなく、
「面接=ファンになってもらう場」
という視点が、これからますます大切になるのかもしれません😊
現在、麻生は「ファン化面接認定アドバイザー」として、企業の皆さまをサポートできるよう準備を進めています!
「どうしたら会社の魅力が伝わるのか?」
「どうしたら応募者が安心して話せるのか?」
そんな“これからの採用”について、分かりやすく、楽しくお伝えしていけたらと思っています✨
近いうちに、皆さまにも具体的な内容をお届けできると思いますので、ぜひご期待ください😊