2026年3月16日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 退職金制度にも“時代遅れ”がある 中退共から企業型DCへ見直す企業が増えた理由 第1章|退職金制度は「一度入れたら終わり」ではない 多くの中小企業では、退職金制度が 「昔からこうしているから」 「特に問題が起きていないから」 という理由で、そのまま使われ続けています。 中小企業退職金共済(中退共)も…続きを読む
2026年3月15日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 2026年12月、iDeCoと企業型DCの上限は同じになる それでも「選択制DC」が有利な理由 第1章|2026年12月改正で何が変わるのか ― iDeCoと企業型DCが“横並び”になるインパクト 2026年12月、確定拠出年金の世界で大きな制度改正が行われます。 それは、iDeCo(個人型確定拠出年金)と企業型D…続きを読む
2026年3月14日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 なぜ誰も教えてくれないのか 2026年企業型DC掛金上限改正と“売りっぱなし”の危険性 第1章|企業型DCは「入れたら終わり」の制度ではない 企業型DC(確定拠出年金)を導入した経営者の多くが、 どこかでこう思っています。 「制度はもう整えた」 「あとは社員が勝手に積み立てていくものだ」 確かに、導入時には…続きを読む
2026年3月13日 / 最終更新日 : 2026年1月16日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 はぐくみ基金だけでは、社員の資産は増えません ― インフレ時代に“選択制企業型DC”を足さない会社の現実 第1章|インフレで、社員の「お金の常識」はすでに壊れ始めている ここ数年、社員の生活感覚は確実に変わっています。 同じ給料をもらっていても、「楽になった」と感じる人はほとんどいません。 理由はシンプルです。 物価が上がり…続きを読む
2026年3月12日 / 最終更新日 : 2026年3月12日 二宮叶 スタッフブログ お野菜を育てています こんにちは。 少しずつ春を感じられる季節になってきましたね。 杉山事務所では、今日も所長と加藤さんがお野菜を育てています🥦🫛 年始に植えた野菜はすくすく育っているものもいれば、うまく育たなかったものも… 種から育ててい…続きを読む
2026年3月12日 / 最終更新日 : 2026年1月14日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その企業年金、会社が“面倒なこと”まで背負っていませんか? ― 規約型と基金型、社長が最低限知っておくべき違い 第1章|企業年金の話が、社長にとって「しんどい」理由 「企業年金」「規約型」「基金型」 こうした言葉を聞いた瞬間、頭が重くなる社長は多いと思います。 難しそう。 専門家の世界の話。 正直、自分が全部理解しなくてもいいので…続きを読む
2026年3月11日 / 最終更新日 : 2026年1月14日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その退職金制度、会社が“約束しすぎて”いませんか? 確定拠出年金と確定給付年金の決定的な違い 第1章|退職金は「あとで考える話」ではありません 「退職金は、まだ先の話」 多くの中小企業の経営者が、そう考えています。 しかし、社労士の立場からは、はっきり言えます。 退職金制度は、“今”の判断が、将来の会社を強く縛る…続きを読む
2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 知らないと違反になる? フリーランス新法で発注企業が気をつけるべきこと 第1章|なぜ今「フリーランス新法」が問題になっているのか 近年、フリーランスという働き方は急速に広がりました。 エンジニア、デザイナー、ライター、講師、コンサルタントなど、業務委託という形で個人に仕事を依頼する企業は、も…続きを読む
2026年3月9日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 “簡単・無料・丸投げ”は要注意 ― 助成金FAXDMに潜む落とし穴 ― 中小企業のもとに、相変わらず多く届いているのが 助成金をうたうFAXDM です。 「最大〇〇万円」「今すぐ申請」「実質無料」 こうした言葉に、少しでも心が動いたことはありませんか。 近年、助成金の不正受給が全国的に問題と…続きを読む
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社外相談窓口は、最も費用対効果の高いリスク対策です ハラスメント、メンタル不調、職場内トラブル。 こうした問題に対して、経営者が最初に考えるのは、 「どれくらい費用がかかるのか」という点ではないでしょうか。 しかし、リスク対策において本当に考えるべきなのは、 「起きてしま…続きを読む