2026年5月18日 / 最終更新日 : 2026年5月17日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士業務の可能性を広げるヒントを学んだ一日 ― 採用定着研究会5月例会に参加して 先週金曜日、大阪で開催された「採用定着研究会5月例会」に参加してきました。 今回も非常に学びの多い時間となり、改めて「採用」や「定着」というテーマが、単なる求人活動ではなく、経営そのものに深く関わる時代になっていることを…続きを読む
2026年5月17日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 4時間ルール、守れていますか? 連続運転と休憩の基本ルール ここまでの流れを整理します。 拘束時間 上限ルール 休息期間 運転時間 そして今回のテーマは、 👉 「どれだけ続けて運転していいのか?」 です。 ■ 結論から まずはルールをシンプルに覚えてください。 👉 連続運転は4時…続きを読む
2026年5月16日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 計算ミスが一番多いところ 「2日平均」「2週平均」って何?をスッキリ解説 これまでの振り返りです。 第2回:拘束時間 第3回:上限ルール 第4回:休息期間 ここまでで、 👉「どれだけ働くか・休むか」 は見えてきました。 今回のテーマはこれです。 👉 「どれだけ運転していいのか?」 ■ 運転時間…続きを読む
2026年5月15日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 宮崎県内企業限定! 最大350万円の賃上げ支援金、知らずに逃す会社が増えています 「最低賃金が上がったから、時給を上げたよ。」 最近、宮崎県内でもこのような会社がかなり増えています。 しかし、その一方で―― 「え?そんな支援金があるんですか?」 「うちは対象外だと思っていました」 「もう申請終わってい…続きを読む
2026年5月15日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 休ませないと違法です 事故を防ぐための“休息期間ルール”を徹底解説 前回は、 👉「どこまで働かせていいのか(上限)」 について解説しました。 今回はその逆です。 👉 「どれだけ休ませないといけないのか」 実はこの「休みのルール」、 👉 違反すると一発アウトになりやすいポイント です。 ■…続きを読む
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「紹介会社に任せたから安心」が危ない ─ 外国人雇用で“会社側”が責任を負う時代へ 「外国人採用は紹介会社がやってくれているから大丈夫ですよ」 最近、この言葉を本当によく聞きます。 確かに、外国人採用では、 登録支援機関 監理団体 人材紹介会社 日本語学校 海外送り出し機関 など、多くの外部機関が関わり…続きを読む
2026年5月14日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 このシフト、大丈夫ですか? 1日・1ヶ月・1年の上限ルールをやさしく解説 前回は「拘束時間」について解説しました。 👉 拘束時間=会社に縛られている時間すべて ここまで理解できていれば、かなり前進です。 今回は次のステップです。 👉 「どこまで働かせていいのか?」 つまり、上限ルールです。 ■…続きを読む
2026年5月13日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「うちは対象外」が一番危ない ─ 障害者雇用納付金と“思い違い”で損をする会社の共通点 「うちは障害者雇用の対象じゃないから大丈夫ですよ」 経営者や人事担当者と話をしていると、今でもよく聞く言葉です。 しかし最近、この“思い違い”によって、 知らない間に納付金対象になっていた 雇用率計算を間違えていた 行政…続きを読む
2026年5月13日 / 最終更新日 : 2026年4月25日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「働いた時間」と違います 事務員が必ず押さえるべき“拘束時間”の正しい考え方 前回は、「改善基準とは何か?」についてお話ししました。 その中で一番大事なキーワードが出てきました。 👉 「拘束時間」 です。 今回はこの「拘束時間」について、 できるだけわかりやすく解説します。 ■ 拘束時間とは何か?…続きを読む
2026年5月12日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「65歳まで雇っているから安心」が危ない理由 ─ 高年齢者雇用状況等報告で見落としがちな実務リスクとは? 「うちは65歳まで再雇用しているから問題ないですよ」 高年齢者雇用について経営者と話をしていると、このような言葉をよく聞きます。 もちろん、65歳まで働ける環境を整えていること自体は、とても大切なことです。 特に地方企業…続きを読む