農業法人へのサポートを強めます

杉山 晃浩

このたび、杉山晃浩事務所は、一般社団法人宮崎県農業法人経営者協会の賛助会員になりました。

『農業者は家族経営が多いため、社会保険労務士がどこでお役に立てるのかな?』と考える人がいるかもしれません。

農業の実態は、大規模化するか、家族経営のままいずれ廃業するのか、二つに一つの選択肢しかないと考えています。

大規模化に向う農家に対しては、法人化、六次産業化など、社会保険労務士として支援できる部分はあります。しかし、働き方改革の流れ、少子高齢化の流れの中では、ヒューマンリソーステクノロジー(HRテック)を農業にも取り入れる必要があると考えています。

また、家族経営の農家が高齢を理由に廃業し、家族経営の若手農家に生産を依頼するケースも増えてきています。家族経営の農家は、人を雇用した経験に乏しく、労働基準法をはじめとした知識が必要です。雇用環境を整えておくことで、公的助成金制度が活用できる場面が増え、経営を楽にします。そして、いずれ法人化に向うことでしょう。

杉山晃浩事務所は、社会保険労務士の知識やノウハウに加えて、HRテックを駆使してクライアントのみなさまに貢献しています。

これからの時代は、社会保険労務士の知識だけでは、十分な情報提供ができないでしょう。

そこで、世の中の最先端社会保険労務士とヒューマンリソーステクノロジーを終結させたイベントとして、11月30日に宮崎HRTechを開催します。

経営者の視野を広め、適切な経営の選択肢を掴み取るための絶好のチャンスです。

ぜひ、会場に足を運んでいただき、メリットを実感していただきたいと考えています。
気軽に、宮崎HRTechにお申し込みください。

宮崎HRTechのお申し込みは コチラからどうぞ。

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