2026年1月13日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 研修会社に任せた結果、会社が責任を負う理由 助成金不正受給の構造 昨年末、助成金不正受給をめぐる行政の調査や処分が、全国的に一斉摘発されました。 特に研修会社が関与した不正受給事案は、社労士業界だけでなく、多くの中小企業経営者に大きな衝撃を与えました。 検索をしてこの記事にたどり着いた…続きを読む
2026年1月12日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士が実感した、適性診断×AIが“採用ミス”を減らす理由 ――「違和感は正しかった」と後から気づく前に 面接は成立している。でも、なぜか引っかかる 面接や会話は、問題なく成立していました。 受け答えは丁寧で、言葉遣いもきれい。 条件面についても、大きなズレはありません。 これまでの経歴を見ても、スキル不足とは言い切れない。…続きを読む
2026年1月11日 / 最終更新日 : 2025年12月30日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社労士として見過ごせない 企業型DCを“制度操作”として売る人たちの話 はじめに|なぜ社労士が「見過ごせない」のか 企業型DC(企業型確定拠出年金)は、本来とても健全な制度です。 中小企業にとっては、賃上げ以外の選択肢として、また将来不安に備える制度として、正しく使えば大きな力を発揮します。…続きを読む
2026年1月10日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 “昔は通った”はもう通らない──研修ビジネスを巡るルール変更の現実 「この研修、実質タダですよ」 「助成金を使えば、会社の持ち出しはほとんどありません」 こうした言葉を、一度は耳にしたことがある経営者も多いのではないでしょうか。 実際、ここ数年は助成金を前提にした“実質無料研修”が数多く…続きを読む
2026年1月9日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 第3回 障害年金で後悔しないために 申請前に知っておくべきポイントと現実的な備え 第1回では、障害年金の基本的な仕組みを。 第2回では、申請から審査までの流れを解説してきました。 そして第3回のテーマは、 「どうすれば後悔しないのか」です。 障害年金について調べている方の多くは、 すでに体調や生活に不…続きを読む
2026年1月8日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 第2回 障害年金はどうやって決まる? 申請から審査までの流れをやさしく解説 第1回では、 「障害年金とはどんな制度か」 「誰が対象になり、どんな種類があるのか」 をお伝えしました。 第2回では、多くの方が一番不安に感じる 「障害年金は、どうやって決まるのか?」 について解説します。 申請したら、…続きを読む
2026年1月6日 / 最終更新日 : 2026年1月6日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 【緊急開催】1/7(水) リスキリング助成金「不正受給」事件の衝撃。社労士が顧客と事務所を守り、飛躍するための実務勉強会&新年会 2024年末から表面化し、業界に衝撃を与えている「リスキリング助成金を巡る不正受給事件」。 皆様も、12月19日の一斉公表(エッグフォワード社関連)により、その深刻さを肌で感じておられることと思います。 +1 推計被害総…続きを読む
2026年1月6日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 障害年金の審査は誰が決めているのか? 報道から見えた現実 「障害年金は、医師が判定している」 多くの方が、そう信じて申請をしています。 確かに、制度上はそのとおりです。 しかし、最近の報道によって、その前提が揺らぐ事実が明らかになりました。 本記事では、 障害年金の審査は本来ど…続きを読む
2026年1月5日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 ハラスメント相談窓口は“守り”ではない 人材流出を防ぐための経営インフラです 「うちはハラスメントなんて起きていない」 「特に相談も上がってきていない」 多くの中小企業経営者が、そう感じているのではないでしょうか。 しかし実際には、ハラスメントは“見えないまま進行する問題”であることがほとんどです…続きを読む
2026年1月4日 / 最終更新日 : 2025年12月29日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 やみくもな組織改革は、もうやめませんか 社員の声を聞かずに打つ施策の限界 「組織を良くしたい」 「社員にもっと前向きに働いてほしい」 そう思って、これまで様々な施策に取り組んできた経営者の方は多いと思います。 評価制度の見直し、研修の実施、福利厚生の拡充、会議体の変更――。 決して間違ったこと…続きを読む