2026年3月10日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 知らないと違反になる? フリーランス新法で発注企業が気をつけるべきこと 第1章|なぜ今「フリーランス新法」が問題になっているのか 近年、フリーランスという働き方は急速に広がりました。 エンジニア、デザイナー、ライター、講師、コンサルタントなど、業務委託という形で個人に仕事を依頼する企業は、も…続きを読む
2026年3月9日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 “簡単・無料・丸投げ”は要注意 ― 助成金FAXDMに潜む落とし穴 ― 中小企業のもとに、相変わらず多く届いているのが 助成金をうたうFAXDM です。 「最大〇〇万円」「今すぐ申請」「実質無料」 こうした言葉に、少しでも心が動いたことはありませんか。 近年、助成金の不正受給が全国的に問題と…続きを読む
2026年3月8日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社外相談窓口は、最も費用対効果の高いリスク対策です ハラスメント、メンタル不調、職場内トラブル。 こうした問題に対して、経営者が最初に考えるのは、 「どれくらい費用がかかるのか」という点ではないでしょうか。 しかし、リスク対策において本当に考えるべきなのは、 「起きてしま…続きを読む
2026年3月7日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社員の命を守るために、会社が整えるべき「相談の仕組み」 社員の命に関わる出来事が起きたとき、 多くの経営者はこう思います。 「なぜ、もっと早く相談してくれなかったのか」 「誰か一人でも気づいていれば、結果は違ったのではないか」 しかし現実には、 社員が追い込まれるまで声を上げ…続きを読む
2026年3月6日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社員の自死が企業経営に与える現実的影響 社員が亡くなる―― その中でも自死という出来事は、企業にとって最も重く、言葉を選ばざるを得ない事態です。 経営者や人事担当者の多くは、 「これは個人の問題ではないのか」 「会社としてどこまで関与すべきなのか」 という葛藤…続きを読む
2026年3月5日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 借り上げ社宅で起きる 「社員の不始末」が会社を壊す 借り上げ社宅は、採用や定着を支える有効な福利厚生です。 一方で、その運用を誤ると、社員一人の私生活上のトラブルが、会社全体のリスクへと変わる制度でもあります。 特に多いのが、 ペット飼育、騒音、ゴミ出しなどの近隣トラブル…続きを読む
2026年3月4日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 退去時に揉める会社に共通する「最後の落とし穴」 借り上げ社宅は、採用や定着の場面では非常に効果的な福利厚生です。 ところが、その退去の瞬間に、思わぬトラブルへ発展する会社が少なくありません。 在職中は問題がなかった。 むしろ、感謝されていた制度だった。 それなのに、最…続きを読む
2026年3月3日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 社員が行方不明になったとき、会社を守るのは規程だけ ある日を境に、社員と連絡が取れなくなる。 出社しない。電話にも出ない。LINEも既読にならない。 そして、その社員は 会社が借り上げた社宅に住んでいる――。 この状況に直面したとき、 多くの経営者や人事担当者は、次のよう…続きを読む
2026年3月2日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 懲戒解雇したのに社宅から出ない社員 「懲戒解雇したのだから、社宅からも即時退去してもらえる」 そう考える経営者や人事担当者は少なくありません。 しかし実務の現場では、 懲戒解雇と同時に社宅退去を命じたことで、問題がさらにこじれるケースが存在します。 特に、…続きを読む
2026年3月1日 / 最終更新日 : 2026年1月12日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 退職した社員はいつまで住める? 借り上げ社宅の退去期限問題 借り上げ社宅は、採用や定着に効果的な福利厚生です。 しかし一方で、退職時の扱いを誤ると、一気にトラブルへ発展しやすい制度でもあります。 特に多いのが、 退職した社員が社宅に住み続けている 「いつまでに出て行ってもらえるの…続きを読む