2026年6月11日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 誰がその就業規則を作りましたか?業務改善助成金で失敗する会社の共通点 「業務改善助成金、使えそうですね」 以前の記事を読んで、そう感じた方も多いのではないでしょうか。 最低賃金が上がり続ける今の時代において、 最大600万円の支援が受けられる制度は、間違いなく魅力的です。 しかし、ここであ…続きを読む
2026年6月10日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 給与も休日も整えたのに辞める会社へ Z世代が“静かに離れていく理由”とエンゲージメントの正体 「うちは給料もそこまで悪くないし、休日もちゃんとある」 「ハラスメントもないし、職場環境も悪くないはずだ」 それなのに、なぜか若手が定着しない。 採用しても数年で辞めてしまう。 そんな違和感を感じている経営者や人事責任者…続きを読む
2026年6月9日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その対応、違法かもしれません。 退職代行で“会社が損をする”本当の理由とは? 「退職代行から連絡が来ました」 この一言で、現場は一気に判断を迫られます。 どう対応すればいいのか分からない とりあえず受け入れるしかないのではないか 早く終わらせたい その結果、多くの企業が 👉「言われた通りに対応する…続きを読む
2026年6月8日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「まだ1~2%しかやっていない」 ―企業型DCが“採用と定着”を変える理由 ここまで3回にわたって、 お金の出し方(入口) 投資効率(運用) 受け取り方(出口) についてお伝えしてきました。 ここまで読んでいただいた方は、すでにお気づきだと思います。 👉 企業型DCは“節税の話”では終わらない …続きを読む
2026年6月7日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「“受け取り方”でここまで差が出る」 ―退職所得控除を知らない社長は損をしている 前回の記事では、 👉「投資は“どこからお金を出すか”で差がつく」 という話をしました。 今回はその続きです。 結論から言うと、 👉 “どう受け取るか”でも、手取りは大きく変わります。 むしろ、最後のここで失敗すると、 こ…続きを読む
2026年6月6日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「iDeCoでは勝てない理由」 ―社長が“投資効率”で損している構造とは 前回の記事では、 「役員報酬を上げてもお金は残らない」 という現実をお伝えしました。 では、 「将来のために投資をする」 これは正しい選択なのでしょうか? 結論から言うと、 👉 “やり方によっては、かなり損をしています”…続きを読む
2026年6月5日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 役員報酬を上げても会社も社長も豊かにならない理由 ―“課税ルート”に乗せている限り、お金は残らない 「売上は上がっているのに、なぜかお金が残らない」 これは、私が経営者の方からよく聞く言葉です。 決算書を見ると利益は出ている。銀行口座にもある程度のお金はある。 それでも、「豊かになっている実感がない」と感じている社長は…続きを読む
2026年6月4日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 “ついていない会社”の正体 ― 船井幸雄に学ぶ、“つき”を逃す会社・つかむ会社の違いとは? 「最近、人が採れないんです」 「せっかく採用してもすぐ辞めてしまう」 「紹介会社に頼ってもミスマッチばかり…」 こうした相談は、ここ数年で急激に増えています。 しかし、私はこのようなご相談を受けたとき、 少しだけ厳しい言…続きを読む
2026年6月3日 / 最終更新日 : 2026年6月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 正しいことを伝えても人は変わらない──東京で学んだ“気づきを生むファシリテーション”とは 先週、東京で開催されたファシリテーション研修に参加してきました。 朝10時から夕方5時まで、丸一日かけて学んだテーマは、 「人に気づきを与え、行動変容を促す方法」 です。 私は社会保険労務士として数多くの企業を支援してい…続きを読む
2026年6月3日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「もうダメだ…」と思った瞬間、答えが浮かんだ──社労士試験とそら豆の思い出 令和8年度の社会保険労務士試験は8月23日に実施されます。 今ごろ受験生の皆さんは、最後の追い込みに入っていることでしょう。 参考書や問題集とにらめっこしながら、「本当に間に合うのだろうか」「覚えたはずなのに忘れてしまう…続きを読む