2026年6月23日 / 最終更新日 : 2026年5月17日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 中小企業こそ「採用担当者」を育てるべき理由 ― リクルーター育成で応募も定着も変わる 「求人を出しても応募が来ない」 「やっと採用できてもすぐ辞める」 「面接までは来るのに辞退される」 最近、こうした相談が本当に増えています。 しかも、多くの会社が、 求人媒体を変える 給与を少し上げる 福利厚生を増やす …続きを読む
2026年6月22日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 突然の労基署調査、その時どうする? 中小企業が知っておくべき“臨検監督”の基本 「労基署から連絡がありまして…」 その一本の電話で、空気が変わる会社は少なくありません。 経営者が青ざめ、総務担当者が慌てて資料を探し始める。 そんな場面は、実際によくあります。 しかし、労働基準監督署の調査、いわゆる「…続きを読む
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「辞めた社員」が会社を救う時代へ マクドナルドに学ぶ“アルムナイ人材戦略”とは 「人が足りない」 最近、この言葉を聞かない日はありません。 特に、 飲食店 スーパー ドラッグストア 介護事業所 小売店 多店舗展開企業 では、 「募集しても応募が来ない」 「採用してもすぐ辞める」 「教育した頃に退職す…続きを読む
2026年6月20日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「高齢者雇用」は福祉ではない 生き残る会社の“経営戦略”である 「若い人が来ない」これは今、多くの中小企業が抱えている悩みです。 しかし、その一方で、 定年後に急に仕事を減らされる ベテラン社員が居場所を失う 高齢社員を“お荷物”扱いする そんな会社も少なくありません。 ここに、大き…続きを読む
2026年6月19日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「週3でも助かる人材」を活かせていますか? 高齢社員戦力化の新常識 「フルタイムで働ける人しか採用できない」 そう思い込んでいる会社は少なくありません。 しかし今、その考え方が、人手不足をさらに深刻化させているケースがあります。 実際には、 週3勤務なら働ける 午前中だけなら働ける 短時…続きを読む
2026年6月18日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 転倒・腰痛・ヒヤリハット… 高齢社員の事故が増える会社に足りない視点 「ベテランだから安心していたんです」 労災事故が起きた会社で、よく聞く言葉です。 長年働いている。 現場を知っている。 作業にも慣れている。 だから大丈夫。 そう思っていた高齢社員が、ある日突然、 転倒 腰痛 骨折 熱中…続きを読む
2026年6月17日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「長年働いた人を大切にできない会社」に人は残らない 若手離職が増える本当の理由 「あの人まで辞めるのか…」 長年会社を支えてきたベテラン社員が、 静かに会社を去っていく。 最近、そんな場面を見たことはないでしょうか。 そして実は、その姿を一番よく見ているのは、 若手社員です。 「この会社に長くいて大…続きを読む
2026年6月16日 / 最終更新日 : 2026年5月14日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「高齢社員=コスト」が会社を弱くする “戦力化”できる会社だけが生き残る時代へ 「もう年だから…」 そんな言葉を、高齢社員自身が口にする会社があります。 一方で、 「まだまだ頼りになる」 「この人がいるから現場が回る」 と言われる高齢社員もいます。 この差は、何なのでしょうか。 実はその違いは、 “…続きを読む
2026年6月15日 / 最終更新日 : 2026年6月2日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 「定年後は給料ダウン」が通用しない? 中小企業が今見直すべき高齢社員の賃金設計 「60歳になったので、来月から給料は半分になります」 昔は、このような話が“当たり前”のように行われていました。 実際、多くの中小企業では、 定年後は嘱託社員 給与は大幅ダウン 賞与なし 責任はそのまま という制度が今も…続きを読む
2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年5月3日 杉山 晃浩 社労士事務所経営者杉山からの提言 その復職、実は危険です|メンタル不調者対応で会社がやりがちな致命的ミス3つ メンタル不調で休職していた社員が「復職したい」と言ってきたとき、多くの会社はこう考えます。 「戻ってきてくれるなら助かる」 「人手不足だから早く現場に戻したい」 しかし、この判断。 実はかなり危険です。 なぜなら、復職対…続きを読む